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2015.04.06 05:10|アンタゴニスト法①
方法は前回と変わらないアンタゴニスト法。
初日の治療で、前胞状卵胞を確認したところ12個だったので、この数だったら高刺激で・・・とのことだったので、その方法でお願いしました。

治療前のお薬を調達。
●Menopur1200UI 334.16ユーロ/卵巣刺激の薬
●CETROTIDE 0.25m 248.70ユーロ /排卵を抑える薬
●PROGEFFIK 200㎎ 39.96ユーロ/黄体ホルモンの薬
●OVITRELLE 250㎎ 50.63ユーロ/排卵を促す薬

そして、彼用の抗生物質も今回はドクターからの指示があったのでそれも購入。
●ZITROMAX 1000mg 3.93ユーロ
このお薬、1000㎎と通常よりも少し大き目な薬の袋を見て、「なんか怖いなぁ・・・」と・・・私にはもっと怖い注射が待ってるんですけど 飲み終わった後の感想は「メロンみたいな味」だそうです。

今回はクリニックから紹介された薬局を使用したので、10%OFFしてくれました。
677.38ユーロが609.64ユーロになりました。
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2014.09.28 19:51|アンタゴニスト法①
私が行っているアンタゴニスト法について。

“ロング法がオートマチック車的であるのに対して、アンタゴニストを用いた卵巣刺激法はマニュアル車的で使いこなすにはテクニックを要する。”

とのことで、一人一人の状態にあった薬の量をドクターが決め、患者さんによって投薬の期間も違うということになります。
実際に私も自己注射の量が、300→255→150mlと都度のエコーによって変わっています。

またメリットとしては
・卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になりにくい
・ロング法よりも卵の質向上が見込める
・薬剤の使用期間、投薬量が少ない。

デメリットはずばり
・高額な費用

だそうです。
卵巣の腫れもなく、治療は進んでいます。


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けぱんちょ

Author:けぱんちょ
スペイン在住。
現在進行形の治療の記録です★
プライベートのクリニックで治療開始しました。
クリニックの情報等ご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。

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かかった費用
●初診料
 Gクリニック 200ユーロ
 Cクリニック 150ユーロ
 Mクリニック  0ユーロ
●男性検査各種
 精液検査  0ユーロ(初診料含)
 血液検査  0ユーロ(保険でカバー)
 染色体検査 0ユーロ(保険でカバー)
●女性検査各種
 ホルモン検査 0ユーロ(保険でカバー)
 AMH検査  0ユーロ(保険でカバー)
 染色体検査 0ユーロ(保険でカバー)
●処方された薬:1回目
 ・甲状腺ホルモンを抑える薬
  Eutirox 25 Mcg 2.04ユーロ
 ・卵巣刺激の薬
  Menopur1200 668ユーロ(8回分)
 ・排卵を抑える薬
  Cetrotide 253ユーロ(6回分)
 ・排卵誘発の薬
  Ovitrelle 250 50.63ユーロ(1回分)
 ・黄体ホルモン補充薬
  Utrogestan200 9.60ユーロ(15錠)
 ・葉酸
  Foli-doce 3.39ユーロ(28錠)
 ・血液が固まるのを抑制する薬
  Adiro 100 1.45ユーロ(30錠)



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